1day(1日)選考会とは?選考会の流れとメリットデメリットを解説!

悩む人

1day選考会って最近よく聞くけど、どんなもの?参加した方がいいの選考会の流れってどんなもの?メリットやデメリット、注意事項を初めて参加する私に解説してほしい!

こんなお悩みを解決します。

こんな方におすすめ

  • 1day(1日)選考会とは
  • 企業側が1day(1日)選考会を実施する理由
  • 1day(1日)選考会の流れ
  • 1day(1日)選考会のメリット・デメリット
  • 1day(1日)選考会の注意点

本記事の信頼性

・本記事は、実際20代IT未経験だった私が無料のITスクールを卒業して転職した体験談から記載をしています。

・IT業界に在籍して15年目になり転職3回。

・大手企業のIT担当管理職や採用担当の立場の側面もあり、未経験の人が面接に来た際にどう捉えるかも含めて解説しています。

今回は、1day選考会の流れや企業側が開催する理由、メリットデメリットについて記載していきます。

1day選考会に行く方は、通常の採用と勝手が違うので、実際どんなものか事前にわからず不安ですよね。

私が企業側の視点で、1day選考会を開催した際の流れを説明していきますのでご安心ください。

選考会の進め方や情報は転職エージェントが持っています。

独自で応募して対応するのは限界がありますし、対策を打てずに不合格になるのは持ったいないです。

転職エージェントに相談しながら1day選考会で合格を掴み取りましょう。

一番のおすすめはワークポートです。

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1day(1日)選考会とは?

それでは、1day選考会について、ざっくり説明していきます。

内容自体は簡単なので、一通り目を通していただければと思います。

1day(1日)選考会は1日で選考を全て終わらす採用のイベント

1day選考会とは、1日で選考を全て終わらす採用のイベントです。

主に、転職したい人を対象とした、中途採用のイベント的なものとして開催されます。

求人を掲載し、書類選考だけ事前に終わらせておき、通過した人だけが参加できます。

1day選考に参加したい人が全員集まり、その日のうちに、採用責任者が内定判断まで実施します。

企業が1day(1日)選考会を開催する理由

企業が1day選考会を開催する理由は、「なるべく早く採用を決めたい」からです。

実は、面接したその日に内定を出すと、内定受諾率が高まるというのがわかっています。

また、選考会も冒頭で責任者が募集背景や期待を応募者にプレゼンテーションする機会があり、応募者の意欲も高められる効果があります。

準備面でも大変な事が多く、当日に向けた資料作成や、ご案内の仕方、順番、採用面接官や責任者の日程調整等を行います。

ただ、その労力を掛けてでも1day開催をするという事は、企業側の採用意欲が極めて高い、その会社に転職したい人にとってはチャンスの状態と言えます。

1day(1日)選考会の流れ

1day(1日)選考会の主な流れは以下の通りです。

  • 会場案内
  • 1day選考会冒頭説明
  • 一次面接
  • 合否連絡
  • 最終面接
  • 内定連絡

面接自体は複数人で一回で行われる可能性もあります。

面接は順番に行われるので、名前が呼ばれるまでは会場で待っている事が多いです。

また、面接の回数を減らす為に、一次面接は人事と現場担当が一緒の事もあります。

面接が終わった後の合否連絡は、対面の事もあるし、一度社外に出てから電話連絡を待つ形もあります。

この辺りは、会社が慣れているやり方や当日の参加人数によって変わります。

大まかな流れはこんな感じですが、不安であれば事前に企業に流れを聞いておくのもアリです。

1day選考会は落ちる?

1day選考会は普通に落ちることはもちろんありますが、通常採用よりも採用意欲が高い場合が多いです。

その日の採用目標人数が定められている可能性もあるため、落ちる可能性は通常の採用よりも低くなっている可能性があります。

ただし、油断は禁物なので通常採用と同様に気を引き締めてしっかり準備して臨みましょう。

べるぜ

1day(1日)選考会に参加するメリット

1day選考会に参加するメリットは2つあります。

  • その日の内に結果がわかるので、他の会社との平行での転職活動がしやすい
  • 企業の採用意欲が高いので、合格する可能性が通常採用ルールよりも高まる

特に、企業側の採用意欲の高いイベントである事がポイントです。

1day(1日)選考会に参加するデメリット

一方で、1day選考会に参加するデメリットも2つあります。

  • 1日拘束される
  • 待ち時間がそれなりに長く、待っている以外やる事が無い。

一次面接から選考を経て合否連絡という流れを何人も行うため、1日時間を取られることが多いです。

また、面接が終わってから合否連絡を受けるまでの時間もかかりますし、次の開始時間まで空いていることもあります。

1day選考会の注意点

1day選考会の注意点は3つあります。

  • 選考の流れが複雑
  • 待ち時間も油断しない
  • 面接準備をしっかりしておく

一つずつ解説していきます。

べるぜ

①選考の流れが複雑

通常の採用と違って、面接の流れや合否連絡、その後連絡を受けて、内定連絡となります。

電話や場所指定、時間指定があって、初めての場所でそれを対応するのは割と混乱しがちです。

冒頭に流れを説明されるので、しっかりメモして、面接官に何度も同じことを聞かないようにしましょう。

②待ち時間も油断しない

待ち時間が長く、スマホの誘惑に負けてしまう人がたまにいます。

面接官はその場にいないかも知れませんが、運営スタッフが見ていて共有される可能性がありますので、スマホいじりは我慢しましょう。

③面接準備をしっかりしておく

1day選考会では、1日で以下のようなレイヤの方と面接を行うことになります。

  • 人事
  • 現場責任者
  • 役員

折角の1day選考会という大チャンスを掴んだのに失敗したくないですよね。

転職理由をポジティブに伝える方法をまとめた記事人間関係を理由に転職する場合の回答をまとめた記事に目を通してから面接に臨んでください。

また、自己紹介で延々と履歴書や職務経歴書を読み上げる方もいらっしゃいます。

面接官は履歴書や職務経歴書を読み込んできています。

自己紹介は1分ほどで行う方法をまとめた記事も参考にし、面接官の好印象を得るようにしましょう。

1day(1日)選考会を行っている企業

1day(1日)選考会を行っている主な企業です。

エンジニアを多く抱えるIT企業やコンサルティングファームで利用されているようです。

  • リクルートジョブズ
  • リクルート
  • アクセンチュア
  • サイバーエージェント
  • 楽天

1day(1日)選考会のまとめ

1day選考会は、開催している企業の採用意欲が高いイベントである、応募者にとってチャンスです。

1日拘束されたり、待ち時間が長い傾向にありますが、それを差し引いてもキャリア構築の一大イベントである転職を成功させるには持ってこいだと思います。

開催している企業も増えてきていますので、気にある企業があれば是非活用してみてください。

採用面接では、最初の自己紹介がとても大事です。

こちらの記事【転職採用面接】自己紹介の最適なやり方とは?を参考にしていただき、希望する会社の入社を是非勝ち取って下さい。

また、転職活動を1人で乗り切るのは情報量も少なくて結構大変です。

無料カウンセリングをしてくれる転職エージェントやキャリアコンサルティングの人に相談しながらやると、情報も集められるし、転職のプロとしてアドバイスもくれるので、おすすめですよ。

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  • この記事を書いた人

べるぜ

●大手企業管理職 ●採用やマネジメントを担当 ●全社表彰や最優秀組織長賞等といった表彰をいくつも受賞 ●30代半ばにして年収1,300万円達成 ●大手メディアにマネジメントに関する寄稿経験あり

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