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インフラエンジニアはやめとけ!と言われる5つの理由を徹底解説

インフラエンジニアはやめておけと言われる5つの理由
悩む人

インフラエンジニアになろうか悩んでいる私。インフラエンジニアはやめとけなんてよくない評判を聞くけど、なぜそんなこと言われているんだろう?詳しい人に教えて欲しい!


そんな疑問を解決します。

結論から言うと、インフラエンジニアはやめておけと言われている理由は5つあります。

インフラエンジニアはやめておけと言われる5つの理由

①仕事が地味
②リモートワークがやりづらい
③夜勤や休日出勤が多い
④障害対応が多い
⑤アプリ開発と比べて立場が弱い


5つの中身の詳細について、徹底解説していきます。

本記事を読むと、インフラエンジニアはやめておけと言われる理由と、実はIT未経験者にはインフラエンジニアをおすすめする理由がわかります。

お仕事応援人


未経験からエンジニアを目指す場合、転職エージェントを使ったり、プログラミングスクールに通ってプログラマなる方法などがとてもわかりやすいのです。


一方で、無料でITスクールに通いながら転職支援受けながらエンジニアを目指す方法もあり、IT未経験におすすめの転職エージェントでまとめていますので、そちらもご確認ください。

本記事の信頼性

・本記事は、実際20代IT未経験だった私が無料のITスクールを卒業してインフラエンジニア転職した体験談から記載をしています。

・IT業界に在籍して15年目になり転職3回。

・結果的に大手企業のIT担当管理職や採用担当の立場の側面からも解説しています。

インフラエンジニアはやめておけと言われる5つの理由

インフラエンジニアはやめておけと言われる5つの理由


インフラエンジニアがやめておけと言われる5つの理由について徹底解説していきます。

インフラエンジニアはやめておけと言われる5つの理由

①仕事が地味
②リモートワークがやりづらい
③夜勤や休日出勤が多い
④障害対応が多い
⑤アプリ開発と比べて立場が弱い

①仕事が地味


インフラエンジニアの仕事は正直地味です。

プログラミングのように動くものが見られるわけでもなく、アプリケーションが動く基盤を担当しています。

設計書も構成図はパラメーター設計が多くを占め、画面設計などもありません。


ハードウェアを配線で繋げたり、基盤を動かすOSインストールなどの地味な初期構築にはとても時間が掛かります。


基盤を構築する際にもミスがあっては大変なので、重厚な作業手順書をとても丁寧に作り込み、有識者に何度もレビューしてもらってようやく完成します。

自分で作って動かしている実感を受けづらく、24時間365日の安定稼働という厳しいミッションが求められる中、正直地味でやりがいを感じない人が過去の体験から「やめておけ」と言われることがあります。

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②リモートワークがやりづらい


インフラエンジニアの仕事の中で、機器の初期構築や障害対応などは出社しないと対応できないものが多いです。


プログラマはリモートで仕事をしてソースコードを納品すれば仕事が完了します。


プログラマなどと比較すると出社しないとできない仕事が多いため、どうしてもリモートワークの比率は下がってしまいます。

IT業界のリモートワーク

出典:PRTIMES PAIZA調査結果

ITエンジニア自体のリモートーワーク比率はPAIZA調べで80%近くありとても高いのですが、それに期待してインフラエンジニアなるとリモートワークのやりづらさがギャップになって、やめておけと言われる理由の一つになっています。

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③夜勤や休日出勤が多い


障害対応や夜間対応の多さは、インフラエンジニア転職した後に私も初めて体験して驚きました。


インフラの保守対応(OSやミドルウェアのバージョンアップやバグFIXのパッチあて)などは、基本的にアプリケーションがあまり稼働していない夜間や休日に長時間(数時間〜10数時間)掛けて行います。


さらに、アプリケーションの保守対応などの際にもインフラ部隊は何か問題が発生した時のリスク対応として夜間や休日に一緒に出勤をお願いされることも多いです。

私も一つに4回ほど休日夜間出勤が発生した時があって、その時は正直疲れました。気が休まることがなく、やめておけと言われる一つの理由になっているかと思います。

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④障害対応が多い


インフラ自体は、OSやミドルウェア・データベース・ネットワークなど様々な要素で構成されています。


そのため、障害になるポイントが非常に多く発生確率も高いです。


昨日はOSの障害対応、翌日はデータベースの障害対応やトラブル対応などが連続することもめずらしくありません。


また、障害対応は事前にマニュアルは準備されていますが、マニュアル通りに進まないことも多々あり、神経をすり減らします。

担当している領域が狭いうちはいいのですが、スキル上がって範囲が広がりリーダークラスになると電話がかかってくる頻度も増えました。障害対応は夜間休日対応も多く神経もすり減り生活が不規則になるため、インフラエンジニアはやめておけと言われる理由の一つになっています。

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⑤アプリ開発と比べて立場が弱い


インフラエンジニアは、アプリケーションエンジニアと比べて若干立場が弱いことがあります。


本当は一つのシステムを作る上で立場は平等なはずですが、なぜかアプリケーション開発部隊の方の都合が優先されることが多々ありました。


理由としては、アプリケーションは事業利益や生産性に直結するため、インフラ側の都合が調整弁として利用されるからです。


例えば、メンテナンス日を先にインフラ側が予定していて調整が完了していてもアプリ側の競合対策のリリースが後から入り込み、インフラ側が再度日程調整を余儀なくされるなんてこともありました。

これは理由としては致し方ないなと思うんですが、事前に予定していたものが変更を余儀なくされたり再度調整が必要になるため、そこにストレスを感じた人がインフラエンジニアはやめておけと言われる一つの理由になっているかと思います。

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インフラエンジニアになる3つのメリット


インフラエンジニアになるメリットは3つあります。

インフラエンジニアになる3つのメリット

①IT業界は他職種よりも平均年収が高い
②インフラエンジニアの年収は他業界よりも高め
③ITエンジニアの需要は今後も高まる

①IT業界は他職種よりも平均年収が高い

IT業界の年収

出典:DODA ITエンジニアの平均年収推移

ITエンジニア自体の年収は、全体と比較しても40〜50万円と高いです。

なんだそれだけかよ、と思いがちですが、40年働くと約2,000万円です。

2,000万円の差ってメチャクチャ大きいですよね。

普通に仕事していて2,000万円多く稼ごうと思ったら、とても大変だと思います

それが、業界に入れば手に入ると思うと、掛ける労力に対して得られるものが非常に大きいです。

日本の人口が減っていってマーケット自体が縮小され企業も苦しくなっていく中、2,000万円の差を埋めようと思ったら今後は相当大変だと思います。

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②インフラエンジニアの年収はIT業界の中でも高め

カテゴリ職種年収
コンサルタントシステムコンサルタント(業務系)1,024万円
マネジメントプロダクトマネジャー(パッケージソフト・ミドルウェア)837万円
コンサルタントセキュリティコンサルタント788万円
コンサルタントシステムコンサルタント(ネットワーク・通信)744万円
コンサルタントパッケージ導入コンサルタント(ERP・SCM・CRM等)679万円
マネジメントプロジェクトマネジャー・リーダー(WEB・オープン・モバイル系)658万円
エンジニアプリセールス・セールスエンジニア633万円
エンジニアプログラマー(ゲーム・アミューズメント系)603万円
エンジニアネットワーク設計・構築(LAN・WAN・インターネット)588万円
エンジニアシステムエンジニア(DB・ミドルウェア設計/WEB・オープン・モバイル系)576万円
エンジニアシステムエンジニア(アプリ設計/WEB・オープン・モバイル系)568万円
エンジニアプログラマー(汎用機系)550万円
エンジニアプログラマー(WEBサイト・インターネットサービス系)548万円
エンジニアシステムエンジニア(アプリ設計/汎用機系)544万円
エンジニアサーバ設計・構築(LAN・WAN・インターネット)538万円
エンジニアプログラマー(制御系)533万円
エンジニアプログラマー(WEB・オープン・モバイル系)525万円
エンジニアシステムエンジニア(通信制御ソフト開発/制御系)524万円
エンジニアシステムエンジニア(パッケージソフト・ミドルウェア)503万円
コンサルタントSEOコンサルタント・SEMコンサルタント495万円
エンジニアWEBデザイナー479万円
エンジニアプログラマー(パッケージソフト・ミドルウェア)427万円

参考:マイナビ転職 職種別モデル年収平均ランキングよりIT職種を抜粋


IT業界の職種と年収を調査した結果インフラエンジニアの年収はプログラマーやシステムエンジニアと比較して高め(赤字部分)でした。


インフラエンジニアは、そもそもなりたい人が少なく希少価値が高いのと、インフラ系の技術難易度が高度な資格がベンダから出ており、その資格取得と転職によって平均年収が全体的に上がっているためです。


インフラエンジニアはITエンジニアの中でも年収が高く推移する可能性があるため、年収面でインフラエンジニアになるメリットは大きいです。

私もインフラ系の資格は多く取得しましたが、取得するほどスキルアップも実感して年収も比例して上がっていきました。

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③IT業界は人材不足に悩んでおり、ITエンジニアの需要は今後も高まる

IT業界の人材不足

出典:経済産業省の「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」

先程日本の人口が減っていって、マーケットが縮小していく話をしました。

にも関わらず、拡大している業界がIT業界です。

10年後の2030年には、数十万人規模でIT人材が不足するという試算がされています。

また、システムがクラウド化されていく中で、高度なインフラエンジニアの需要は今後ドンドン高まっていくと思われます。

AWSやGCPなどの世界のクラウドシステムを支えるインフラエンジニアになるのも、夢ではないと思います。

縮小していく環境で、拡大して供給が追いつかないIT人材は、仕事が当面無くなることもないですし、需要と供給のバランスが取れていないため、報酬もドンドン上がっていくのでは無いかと予想されています。

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インフラエンジニアに向いている人

インフラエンジニアに向いている人は①職人気質②慎重に仕事を進められる人③機械が好きな人


インフラエンジニアに向いている人の特徴は3つあります。

インフラエンジニアに向いている人

①職人気質
②慎重に仕事を進められる人
③機械が好きな人

①職人気質


インフラには高い品質が求められます。


インフラを一つずつ丁寧に作り上げていく様は、まさに縁の下の力持ち「職人」と言った感じです。


こだわりを持って、安定稼働することに喜びを覚えられるような責任感のある職人気質のある人が向いています。

②慎重に仕事を進められる人


インフラの一つの設計ミス・設定ミスはシステム全体を動かなくしてしまう大きな影響を及ぼします。


そのため、手順の確認やテストケースの網羅的な洗い出し、問題の発見と適切な対応など、一つずつ慎重に事前準備を徹底的に行い、丁寧に仕事を進めれる人、心配性な人、保守的な人が向いています。

作りながら、失敗しながら進めていく方法が好きな人は向いていないと思います。

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③機械が好きな人

インフラエンジニア、ハードウェア機器やネットワーク機器など実際に機械に触って仕事をすることがとても多いです。

サーバーをラックに組み立てて、電源コードや配線を繋いだり、システム同士を接続することが好きな方はインフラエンジニアに向いています。

例えば、自作でPCを構築したりするのが好きな人は向いています。

インフラエンジニアになる方法


インフラエンジニアになる方法は3つあります。

ポイント

①転職エージェントを使って転職する
②無料のITスクール&転職支援サービスを使って転職する
③有料のITスクール&転職支援サービスを使って転職する

①転職エージェントを使って転職する

数ある転職エージェントの中からこれからインフラエンジニアを目指すあなたにおすすめの転職エージェントをご紹介いたします。

転職エージェントを選ぶときは、とにかく求人数が大事!

なぜかというと、「あなたにあった求人が見つかる可能性が高まるから」です。
ランキングもシンプルに求人数を調べて多い順に並べています。

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転職支援ツールの充実度や顧客満足度などの評価項目もありますが、まずあなたにあった求人があってこその他の質だと考えています。

非公開求人
公開求人125,00092,00036,74628,16910,0002,5002,000非公開
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オリコン顧客満足度5位6位1位2位対象外対象外対象外対象外
主な対象就業者就業者就業者就業者未経験職種未経験職種未経験職種未経験職種
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評判(準備中)
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②無料のITスクール&転職支援サービスを利用する


ネットビジョンアカデミーはシェアハウス2ヶ月分家賃補助してくれる面白い仕組みもあり、地方や現在無職の人でもCCNAという資格を取得してエンジニア転職をサポートしてくれます。

ウズキャリITは未経験で就職する際にリスクのあるブラック企業を徹底排除してくれています。

ネットワークエンジニアの登竜門的資格であるCCNAの合格率が95%であるネットビジョンアカデミーは本当におすすめです。

私も最初に取得した資格はCCNAでした。

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ランキング
初期投資なしなし
就職率98.0%86.0%
学べる範囲NWJava,NW
無料体験なしなし
オーダーメイドカリキュラムなしなし
成果物あり(CCNA合格率95%)なし
年齢制限31歳まで20代限定
備考シェアハウス2ヶ月無料入社後定着率95%
リンク公式
詳細
公式
詳細

③有料のITスクール&転職支援サービスを利用する


有料のITスクール&転職支援サービスでは、ウズウズカレッジ CCNAコースがおすすめです。

短期間でCCNA資格取得を目指します。

ウズウズカレッジCCNAコース

ウズウズカレッジCCNAコース

未経験からネットワークエンジニアなれる!CCNA対策と転職支援が一体となったITスクール。

総合評価

総合評価:4.5

受講料:220,000円

未経験からネットワークエンジニアを目指すITスクール

CCNAというネットワークエンジニア技術証明資格取得を目指す

ポイント

  • IT未経験からスクール経由でエンジニア転職可能
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インフラエンジニアは大変だけど、最高にやりがいのある仕事!

インフラエンジニアは確かに地味ですし、障害対応や夜間対応も大変な職種かもしれません。


ただし、アプリケーションの言語は流行がありますが、インフラの要素技術は変更が起きづらく一度身につけたスキルは長く使えます。


また、インフラがないとシステム自体は存在しえず縁の下の力持ち的な位置付けでやりがいもあると思います。


年収も高く資格とともに上げやすい職種だと思いますので、ぜひIT業界への転職はインフラエンジニアを検討してみてください。

私も最初インフラエンジニアで転職しておいて本当に良かったと思います。資格を取得したり黙々と構築する仕事はあっていました。

お仕事応援人
  • この記事を書いた人

お仕事応援人

●大手企業管理職 ●採用やマネジメントを担当 ●全社表彰や最優秀組織長賞等といった表彰をいくつも受賞 ●30代半ばにして年収1,300万円達成 ●大手メディアにマネジメントに関する寄稿経験あり

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