IT未経験向け

自社開発に転職できるおすすめプログラミングスクール徹底解説

悩む人

自社開発エンジニアに転職したい私。自社開発に転職できるプログラミングスクールでおすすめが知りたい!


そんな疑問を解決します。

結論から言うと自社開発におすすめできるプログラミングスクールは以下の2つです。

ランキング評価概要
No.1 ポテパンキャンプ 4.8【圧倒的おすすめ】Web系開発企業100%&転職保証付
No.2 RUNTEQ3.8【料金最安値】自社開発率が高い

ランキングの根拠とそれぞれのプログラミングスクールについて解説していきます。

本記事を読めばあなたが申し込むべきプログラミングスクールが判断できて、エンジニアとしての一歩を踏み出すことができます。

お仕事応援人

本記事の信頼性

・本記事は、20代IT未経験だった私がITスクールを卒業して転職した体験談から記載をしています。

・IT業界に在籍して15年目になり転職3回。

・大手企業のIT担当管理職や採用担当の立場の側面もあり、未経験の人が面接に来た際にどう捉えるかも含めて解説しています。

自社開発に転職できるプログラミングスクールおすすめ2選

自社開発に転職できるプログラミングスクールのうちおすすめは以下の2つです。

ランキング評価概要
No.1 ポテパンキャンプ 4.8Web系開発企業100%&転職保証付
No.2 RUNTEQ3.8料金最安値。自社開発率が高い。

Ranking No.1

ポテパンキャンプ 4.8

未経験からRubyエンジニアで自社開発企業に転職できる!

ポテパンキャンプとは
就職率学習時間転職保証料金
非公表400時間あり440,00円

ポイント

転職保証ありで未経験からRubyを使った自社開発企業へのエンジニア転職を目指せる。

ポテパンキャンプはこんなサービス!
  • 就職者のWeb系開発企業内定率100%
  • 転職保証あり
  • 現場から認められる本格的なカリキュラム!ソースコードレビューは保守性や拡張性まで考慮された本番さながらのもので、実践で活きるスキルが身に付きます!
Web系自社開発エンジニアを目指すならポテパンキャンプ!

Ranking No.2

RUNTEQ(ランテック) 3.8

未経験からRubyエンジニアで自社開発企業に転職できる!

RUNTEQとは
就職率学習時間転職保証料金
非公表1,000時間なし398,800円
料金は初心者向けwebマスターコースの料金

ポイント

未経験からRubyを使った自社開発企業へのエンジニア転職を目指せる。

RUNTEQ(ランテック)はこんなサービス!
  • 学習時間はトップクラスの1,000時間
  • 就職に役立つオリジナル成果物作成にこだわりあり
  • Webエンジニアを目指す上で必要なエンジニア思考が現役エンジニアから徹底的に叩き込まれます!
自社開発エンジニアを目指すならRUNTEQ!

前提として、残念ながら自社開発への転職率を明確に公表している会社は存在していません。

受講人数自体がめちゃくちゃ多いわけではなく、数人の転職結果で大きく転職率が変わる可能性があるためと考えられます。

お仕事応援人

そのため、自社開発への転職がどれくらい行われているかどうかは、プログラミングスクールが掲げるサービスポリシーやユーザの口コミなどから判断せざるを得ません。

ポテパンキャンプも「Web系開発企業100%」とは言っていますが、自社開発どうかまでは言及していないため、受託開発も含まれていると考えます。

お仕事応援人


ただ、このポテパンキャンプRUNTEQに共通して言えるのは、「SES企業は紹介しない」と言っている所です。

ポテパンキャンプRUNTEQの運営責任者のTwitterでの発言を見てみましょう。

ポテパンキャンプはSESではなく100%Ruby開発会社のみ紹介

SES会社ではないと発言されています。トップの発言なのでSESを避けたい人は安心です。

お仕事応援人

RUNTEQはSESを紹介していない

こちらもSESには応募させてないと発言がありますね。

お仕事応援人

続いて、自社開発に転職できるプログラミングスクールの評価基準について解説します。

自社開発に転職できるプログラミングスクールの評価基準

自社開発に転職できるプログラミングスクールとしておすすめする評価基準は以下の3つです。

  • 自社開発転職可能性
  • 料金
  • 返金保証

この3つをなぜ評価基準にしたのか説明します!

お仕事応援人
基準理由
①自社開発転職可能性自社開発を目指す上どれくらい転職可能性があるかを明確化する必要がある
②料金高額な費用を払う必要はないと考えているため、費用対効果の観点を取り入れた
③返金保証数十万円を払って最悪転職できなかった場合のリスク対策

この3つの基準を元におすすめプログラミングスクールを実際に評価した結果を解説します。

自社開発に転職できるプログラミングスクールの評価結果

ランキングNo.14.8No.23.8
①自社開発転職可能性
②料金440,000円398,000円
③返金保証転職できないと返金なし
リンク公式サイトを見る公式サイトを見る

①自社開発転職可能性はポテパンキャンプRUNTEQとも変わらないと判断しました。

②料金についてはRUNTEQに軍配が上がります。

③転職保証についてはポテパンキャンプに軍配が上がりました。

①自社開発転職可能性②料金③転職保証をそれぞれ解説していきます。

お仕事応援人

①自社開発転職可能性

①自社開発転職可能性について、ポテパンキャンプRUNTEQがなぜ高いと判断したのか、それぞれ解説していきます

ポテパンキャンプが自社開発転職可能性が高いと判断した理由

ポテパンキャンプは自社開発企業100社と提携

ポテパンキャンプは、100社以上の自社開発企業がポテパンキャンプ卒業生を募集しています。


企業側がロゴを貸し出しているということは、企業側が掲載される内容を確認しているという事です。


つまり、この「100社以上の自社開発企業がポテパンキャンプ卒業生を募集している」と言う部分に嘘が混じっているとは考えにくいです。

また、利用ユーザの評判としても「自社開発企業を目指すならポテパンキャンプ」と言う声もあるくらいです。

お仕事応援人

RUNTEQが自社開発転職可能性が高いと判断した理由

  • MUGENUP
  • ヒュープロ
  • palan
  • Relic
  • SPACEE

RUNTEQが公表している転職先は自社開発企業ばかりでした。


企業側が公表を了承しているということは、企業側が掲載される内容を確認しているという事です。

悩む人

自社開発企業ばかり掲載しているのではないですか?

仮に自社開発だけ公表した場合、自社開発以外から「うち採用しているのに自社開発だけ公表なのは残念」と言う声が上がり、提携関係が悪化するリスクがあるため、ひいきして自社開発だけを公表するのと言うのはまずないと考えています。

お仕事応援人

せっかく採用するために提携しているのに、自社開発以外非公表にするということは企業側からすると格下に見ていると感じてしまうでしょうし、ビジネスパートナーの考え方からしてもあり得ないです。

そのため、RUNTEQは自社開発企業への転職可能性が極めて高いと考えています。

また、利用ユーザからも自社開発企業への転職に強いという声があり、裏付けとして十分と考えています。

お仕事応援人

②料金

ランキングNo.1No.2[star]3.8
①自社開発転職可能性
②料金440,000円398,000円
③返金保証転職できないと返金なし
リンク公式サイトを見る公式サイトを見る

②料金についてはRUNTEQに軍配が上がりました。

同じように自社開発に転職できるなら、料金が高いより安い方が良いのは当たり前です。

RUNTEQの詳細な評判や特徴については以下をご確認ください。

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③返金保証

ランキングNo.1No.2[star]3.8
①自社開発転職可能性
②料金440,000円398,000円
③返金保証転職できないと返金なし
リンク公式サイトを見る公式サイトを見る

③転職保証については、ポテパンキャンプにしか存在していません。

返金保証とは

ポテパンキャンプがしている条件(課題提出が完了しているなど)をクリアしても転職できなかった人には全額返金される

返金保証はないよりあったほうが当然良いです。

そのためポテパンキャンプに軍配が上がります。

ただし、返金保証の条件は結構厳しいのでそもそも該当していない人はRUNTEQを選ぶべきとなります。

ポテパンキャンプの返金保証の条件などを解説した記事は以下からご確認ください。

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そもそも自社開発が人気な理由

自社開発を希望されているからこの記事を読んでいるとは思うのですが、改めて自社開発が人気な理由について解説します。

というのも、私は自社開発・受託開発・SESを経験していますが、自社開発じゃないとエンジニアとしておしまいかと言われると、実は世の中で声高に叫ばれるほどでもないのではないかと実体験上から考えています。

お仕事応援人

まずは、自社開発・受託開発・SESそれぞれの構造について解説します。

自社開発・受託開発・SESの構造

業務形態自社開発受託開発SES
開発対象自社プロダクト他社プロダクト他社プロダクト
業務場所自社オフィス自社オフィス他社オフィス
異動しやすさしづらい少ししづらいしやすい
ブラック化リスク普通普通高い
給料高め普通低め
担当工程上流工程〜下流工程中〜下流工程下流工程多め
受発注関係発注元受注受注

私の体験上、自社開発・受託開発・SESでは上記のように構造上の違いがありました。

自社開発が人気があるポイントは、「自社プロダクトにコミットできるし、発注元としてサービス企画など上流工程の楽しい部分を味わえる」ということが大きいです。

受託開発やSESなどはサービス企画には携われませんし、システム開発の背景(なぜこの機能が必要なのか、事業戦略上のKPIなど)も機密情報に該当することが多く、教えてもらえることは少ないです。

受託開発やSESだと、短納期で死ぬ気で頑張ったけど、事業としてどういう結果が出たか分からないのは正直寂しいというかつまらないと感じることが多かったのも事実です。

お仕事応援人

ただ、自社開発だと一つの会社に開発部門って複数あるわけではないので、相性が悪い人がいた場合でも異動ができずに苦しい思いをすることもありました。

SESだと常駐先によってクライアントや働く仲間が変わるので、常駐先を変えてもらえれば相性が悪い人がいても転職せずともなんとかなる場合があったんですよね。

また、SESはクライアントから現場担当者に行われるなど偽装請負が横行しブラック労働の温床になっていたのも事実です。

偽装請負の問題は責任の所在が不明確になることにより、現場で業務する労働者の雇用条件や安全衛生、労働環境が適切に確保できなくなる、つまり労働者不利、会社有利になってしまう点にあります。
労働者派遣の場合、労働者は勤務先企業と雇用関係にあるので、現場にも労働法が適用されます。ところが、請負では労働者と勤務先企業に雇用関係は成立しないため、労働法が適用されません。そのため労働者は福利厚生全般を受けられないことになります。
健康保険もなければ、通勤・住宅関連費の給付もありません。当然残業手当もなしです。そもそも請負は「結果」に対して報酬が発生する契約形式なので、労働の時間は報酬に影響しないのです。
請負では複数の企業が関与するケースがあり、中間マージンにより労働者がわずかな賃金しか受けられないこともあります。

偽装請負の問題点
厚生労働省のガイドライン
厚生労働省 労働者派遣・請負を適正に行うためのガイド


偽装請負の問題は結構大きくなったため、厚生労働省もガイドラインを提示したり、現場への査察を行ったりしています。

常駐時代に、突然所属会社ごとに部屋が作られたり指示が顧客から直接来なくなったりしたので、ここ10年でかなり改善されてつつあります。

お仕事応援人


ただし、私もそうだったのですが未経験で自社開発転職するのはかなり難しいですし、SESが絶対NGかでいうとそうでもないと考えるのが、私の体験です。

受託開発やSESが絶対NGではないと考える理由

受託開発やSESが絶対NGではないと考える理由は3つあります。

  • 自社開発にこだわりすぎると中々現場経験が踏めない
  • 最初受託開発・SESでも後で自社開発に転職すれば良い
  • SESでも常駐先によっては良い環境

それぞれ解説していきます。

お仕事応援人

①自社開発転職にこだわりすぎると中々現場経験が踏めない

一つ目の理由としては、自社開発転職にこだわりすぎると中々現場経験が踏めないことです。

ポテパンキャンプもRUNTEQも現場で活躍できるエンジニアとしてカリキュラムが組まれてはいます。

でも、現場実践で独り立ちできる経験は積んでいません。

自社開発の転職にこだわりすぎて数ヶ月経過するとそれだけで経験する機会を失います。

未経験エンジニア転職は年齢・時間との勝負です。早く現場に入って「経験者」としての称号と実務経験を得る方が良いパターンもあります。

お仕事応援人

②最初SESでも後で自社開発に転職すれば良い

最初受託開発・SESでも経験を積んで自社開発に転職すれば良いというのが2つ目の理由です。

そもそも、エンジニア自体はガンガン転職してキャリアアップを狙う職種です。

一つの会社で年功序列的に生きていく職種ではありません。

エンジニアの転職パターン

就職⇨スキルが身に付く⇨給料が見合わなくなる⇨転職⇨スキルが身に付く・・・

上記のように、スキルが身についてくるとその会社での給料が頭打ちしてきます。

そのタイミングで転職すると現年収よりも高めに提示されることが多いですし、給与レンジも転職前の会社と比較して上限が高くなっていきます。

  • 最初の会社:300-500万円
  • 次の会社:400-600万円
  • 次の会社:500-700万円

上記は会社ごとの給与レンジのイメージですが、現年収より高めに提示してくるところは上限も高めです。

そのため、転職を重ねていくと階段を登るような年収の上がり方になっていきます。

転職市場では、現年収より下に提示すると内定出しても受諾してくれないので、現年収以上を提示する事が多いです。

お仕事応援人

③SESでも常駐先によっては良い環境

3つ目の理由としては、常駐先によっては良い環境もあるという事が挙げられます。

これも私の実体験ですが、未経験で初めての配属先として自社とはレベルの違うような航空系大企業のシステム部門に常駐していました。

システム部門の方自体がとても優秀で、ITの知識だけではなく論理的思考能力や仕事のスタンスなど学ぶ事がとても多かったです。

正直、自社の先輩や上司よりも刺激を受ける事が多い日々を過ごせました(笑)

お仕事応援人

そのため、私自身も日々モチベーション高く仕事に取り組め、新しいスキルを身につけ給与もどんどん上がっていきました。

全てのSESがこのような優良な常駐先とは限りません。

ただ、「SES=悪」と考えるのではなく、SESの方が逆にレベルの高い会社の人と仕事ができる可能性もあるという事を知っておいていただきたいです。

特にIT未経験はとにかく現場経験を積んでいくのがとても大事と考えていますので、拒否思考ではなく環境を受け入れて自分の成長に時間を使うのもありなのではないかと考えています。

お仕事応援人

とは言いつつも、自社開発が一番良いのは間違いない

とは言いつつも、やはり自社開発が一番良いのは間違いないです。

私は現在自社開発企業に所属していますが、上流工程のIT企画の仕事に携わっていることもありとても楽しいです。

この楽しさは自社開発企業ならではだと思いますし、システムを作るのが目的ではなくビジネスが目的なので、ビジネスマンとしてのスキルも高まります。

ただ、私も未経験からエンジニアになった際には、SES→受託開発→自社開発とステップアップできましたし、最初早めに現場に入っておいてよかったと考えています。

言いたかったのは「最初から自社開発に入れるといいけど、最初に時間かけすぎると本末転倒なので、後で転職する気なら給料もらってエンジニアとして経験を早く積んどいおいた方がいいよ」ということです。

ポテパンキャンプRUNTEQなら自社開発中心で悪くても受託開発なので、SESの心配をすることもなとてもおすすめです!

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迷ったら2つの無料相談会に出てみて決めるのもあり

ポテパンキャンプRUNTEQは無料相談会があります。

迷っているなら両方の説明会に参加して、ビビッときたところに申し込むのもあります。

無料相談会で無理やり勧誘されることはないので、気軽に参加してみるのが良いでしょう。

無理やり勧誘してSNSで拡散されたら事業として破綻するので、無茶なことはしてこないです。

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今、IT業界は人材不足に悩んでおり、未経験者の受け入れも積極的に行っています。


ただ、それを聞いた多くの方がIT業界を志望しており、良い会社から順番に埋まっている状況です。


迷っているうちにあなたにあった最高の会社の求人が他の人に取られてしまう可能性もあります。


相談自体は無料ですので気になったら今すぐ行動してライバルに差をつけてしまいましょう!

ランキングNo.1No.2[star]3.8
①自社開発転職可能性
②料金440,000円398,000円
③返金保証転職できないと返金なし
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  • この記事を書いた人

お仕事応援人

●大手企業管理職 ●採用やマネジメントを担当 ●全社表彰や最優秀組織長賞等といった表彰をいくつも受賞 ●30代半ばにして年収1,300万円達成 ●大手メディアにマネジメントに関する寄稿経験あり

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