IT未経験向け

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)評判は最悪?

DIVEINTOCODEの評判は最悪?8つの特徴と注意事項を徹底解説!

悩む人

DIVE INTO CODEの利用を考えている私。でも聞いたことのないサービスだし、高い料金を払って本当に価値のあるサービスなのかな?詳しい人に教えて欲しい。


そんな疑問を解決します。


結論から言うとDIVE INTO CODEは未経験でエンジニア転職を実現できるスクールです。


経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座にも認定されています。


認定講座であるため、教育訓練給付金が最大で56万円キャッシュバックされます。



ただし、DIVE INTO CODEの利用には注意点があります。


本記事をしっかり読んでから利用判断をお願いします。

本記事を読むと、DIVE INTO CODEの詳細なサービスと評判が理解できあなたにとって利用価値のあるサービスか判断できます。

お仕事応援人


すぐにDIVE INTO CODEに直接話を聞きたい人は、無料説明会で直接コミュニケーションしてください。


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手厚い就職サポートと年齢制限なく学べるプログラミングスクール


こんな方におすすめ

  • DIVE INTO CODEの提供サービス内容ついて詳しく知りたい
  • DIVE INTO CODEの評判・口コミを知りたい
  • DIVE INTO CODEを利用するかどうか判断したい
  • DIVE INTO CODEの注意点が知りたい
  • DIVE INTO CODEがおすすめの人を知りたい
  • 未経験でITスクールを卒業してITエンジニアになった人の体験談を知りたい

本記事の信頼性

・本記事は、実際20代IT未経験だった私が無料のITスクールを卒業して転職した体験談から記載をしています。

・IT業界に在籍して15年目になり転職3回。

・大手企業のIT担当管理職や採用担当の立場の側面もあり、未経験の人が面接に来た際にどう捉えるかも含めて解説しています。


転職支援付きプログラミングスクールの有料や無料のサービスをまとめた記事 も参考にしながら、自身にあったスクールを選んでください。

もくじ

DIVE INTO CODEとは?運営会社について解説


DIVE INTO CODEとは、株式会社DIVE INTO CODEが提供するプログラミングスクールです。

項目内容
商号株式会社DIVE INTO CODE
設立2015年4月10日
資本金34,995,124円
株主野呂 浩良
株式会社グロービス
事業内容人材育成・教育サービス
・プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」
・エンジニア人材紹介サービス「DIVE INTO WORK」
・資格試験の模擬試験サービス「DIVE INTO EXAM」
・人材派遣業(許可No.派13-312919)

運営6年で経済産業省の認定をもらったすごい会社です。

お仕事応援人


DIVE INT CODEのコース概要

コース名 WEBエンジニアコース 機械学習エンジニアコース
受講形態 フルタイム 4ヶ月
(土日祝以外、平日10-19時)
パートタイム 10ヶ月
(平日19-22時、土日10-19時)
フルタイム 4ヶ月
(土日祝以外、平日10-19時)
教育訓練給付金
入学金(税込) 100,000円 200,000円
授業料(税込) 547,000円⇨最大45万円キャッシュバック 877,800円⇨最大56万円キャッシュバック
学習時間 平均8時間 / 日 平均 3時間 / 日(平日)
平均 8時間 / 日(土日祝)
平均8時間 / 日
学習時間 Ruby, Ruby on Rails Python


DIVE INTO CODEには3つのコースが存在しており、それぞれ特徴があります。

Webエンジニアコース(フルタイム)


プロのWEBエンジニアになりたい、就職することを目的とした人向けのフルタイムコースです。

平日8時間ガッツリカリキュラムが組まれています。


4ヶ月間は徹底的にエンジニアになるために集中します。


そのため、どちらかというと現在就業していない人向けのコースになっています。

Webエンジニアコース(パートタイム)


プロのWEBエンジニアになりたい、就職することを目的とした人向けの就業中の人向けコースです。

平日の夜と土日の日中時間を使って、10ヶ月間エンジニアになるための学習を行います。


就業中の人が仕事の合間にカリキュラムを受講します。

機械学習コース


プロの機械学習エンジニアになりたい現在就業していない人向けのコースです。

平日8時間ガッツリカリキュラムが組まれており、4ヶ月間は徹底的にエンジニアになるために短期集中で時間を捧ぐ形になります。


そのため、どちらかというと現在就業していない人向けのコースになっています。

DIVE INTO CODEの特徴とは?



DIVE INTO CODEの8つの特徴について解説していきます。

  • 仕事で使えるスキルを身につける
  • 年齢制限がない
  • 教育訓練給付金が支給される
  • RubyおよびPythonの認定教育スクール
  • オリジナルのWebアプリが開発できる
  • 手厚い就職サポート
  • チーム開発
  • 国外でも学ばれているカリキュラム

①仕事で使えるスキルを身につける

DIVEINTOCODEは課題突破型の本格的学習


DIVE INTO CODEは、演習問題をこなすだけではなく本質的な課題と向き合って解決する力を養います。


Web開発会社である株式会社万葉
での新人研修に研修に使用している教材を利用して研修が行われます。

また、アジャイル開発の草分け的存在である株式会社ソニックガーデンによる定期的なコードレビューも受けられます。

開発を生業にしている会社の協力があるとかなり鍛えられると考えられます。

お仕事応援人

②年齢制限がない

DIVEINTOCODEに年齢制限はない


多くのプログラミングスクールでは年齢制限を設けています。


それは、年齢が高くなればなるほど就職率が下がってしまうからです。

一方で、DIVE INTO CODEではそのような年齢制限を設けておりません。

それは、ビジョンとして以下を掲げているからです。

VISION

「すべての人が、テクノロジーを武器にして活躍できる社会をつくる」


そのため、過去の経験や年齢、学歴、性別などで一切制限を設けていません。

あなたが諦めない限りは、就職できるまでトコトン付き合ってくるスクールです!

お仕事応援人

③教育訓練給付金が支給される

DIVE INTO CODEは経済産業省指定の第四次産業革命スキル習得講座に指定されている。


DIVE INTO CODEは、経済産業省指定の第四次産業革命スキル習得講座に認定されています。


高度な学習プログラムを教育訓練給付金の支給を受けて受講することができます。


国から認定されている高いスキルを身につけて未経験からエンジニアとして活躍できます。

教育訓練給付金対象講座について

自分の立場や状況・コースによって支給金額が変わります。詳細は公式の無料相談でご確認ください。

お仕事応援人


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④RubyおよびPythonの認定教育スクール

DIVE INTO CODEは、認定教育機関の指定を受けている。



DIVE INTO CODEは、ただ経験者が教えているプログラミングスクールではありません。

Webエンジニアコース対象言語であるRubyでは、Rubyアソシエーション教育機関Gold認定されています。

機械学習エンジニアコースでは、PythonEDの認定スクールとなっています。

RubyやPythonを取り扱っているスクールは多いですが、認定を受けているところはそんなに多くないため信頼できますね。

お仕事応援人


⑤オリジナルのWebアプリが開発できる

DIVE INTO CODEはオリジナルのアプリケーションを作成することができる


DIVE INTO CODEでは、集大成としてオリジナルのアプリケーション成果物(ポートフォリオ)を開発します。


成果物は企業から実力を測るものとして提示を求められた際に大きなアピールポイントになります。

卒業生の成果物

DIVE INTO CODE卒業生が実際に作成した成果物です。

もしあなたがDIVE INTO CODEを卒業すると、このレベルの開発ができるようになっているということです。

TONEADE
音楽理論や楽器䛾経験がない初心者でも、簡単な操作だけで基礎的な音楽理論に則ったフレーズを自由に作成し公開できるSNS

⑥手厚い就職サポート

DIVE INTO CODE 企業説明会
DIVE INTO CODE求人紹介、面接対策
DIVE INTO CODEの履歴書・職務経歴書レビュー
DIVE INTO CODEの就職活動サポート公演


DIVE INTO CODEでは、手厚い就職サポートの仕組みをいくつか設けています。

特に企業説明会では、提携しているリクルーティングパートナーが実際に自社の魅力について語ってくれます。


企業担当から説明を受けられるのはとても貴重な体験になると思います。

お仕事応援人


⑦チーム開発


DIVE INTO CODEは、実際の開発現場で行われるチーム開発の経験を積むことができます。

多くのプログラミングスクールでは、自習とメンターとのやりとりに終始することが多いです。


DIVE INTO CODEはGitHubというソースコード管理を使って、自分が任された機能を開発とチーム共有していきます。

チーム開発を経験してから現場に入ると、大きな障壁なく現場で活躍することが可能になります。

お仕事応援人


⑧国外でも学ばれているカリキュラム

DIVE INTO CODEはルワンダでwebエンジニアコースを提供
DIVE INTO CODEはセネガルの公立大学にwebエンジニアコースと機械学習コースを提供
DIVE INTO CODEはベナンやミャンマーなどの各国へ展開

DIVE INTO CODEが提供しているのは日本国内だけではなく、海外に向けてのプログラムを提供しています

レベルの高い学習プログラムは多くの国で認められ、教材として取り上げられています。

教材自体がグローバルでも認められいるのは、そもそもの教育プログラムの品質が高いからだと考えています。

お仕事応援人


DIVE INTO CODEの悪い評判


DIVE INTO CODEの悪い評判をまとめました。


悪い評判は良い評判に比べてSNSでの投稿が少なかったため、GoogleMapでの投稿も調査しました。

3日坊主にならない人じゃないと厳しい


斡旋される所もブラックで、基本放置プレイで人によりますね。
基本三日坊主にならない人が通える所になります。
それ以外の人は厳しいです。
自分も途中で諦めました。

(GoogleMapより引用)

自分で調べる必要があった


そもそもプログラミングスクールは自律して進められる人じゃないと厳しいと考えます。

お仕事応援人


費用対効果が悪い


斡旋される所もブラックで、基本放置プレイで人によりますね。
基本スクールが用意する教材に沿って自分で学ぶスタイルなのだが、その内容が分かりにくいし、あいまいな部分が多いため、数千円のプログラミング本を買った方が分かりやすいし、メンターから参考書として買うことを勧められる。
分からなければメンターに質問するように言われるが、メンターのレベルもマチマチで質問に答えられないことも多々ある。
プログラミングスクールとしては、高額設定な割に、内容が甘すぎるので、費用対効果としてはとても悪い。参考書をたくさん買った方がましだった。

(GoogleMapより引用)

費用対効果悪い



DIVE INTO CODE以外のスクールも基本は自主自律型なので、あわない人はどこに行っても合わない可能性があります

お仕事応援人


授業料の返金がされなかった


就職できなければ返金などと謳ってますが、色々条件がついていて実質的に授業料の返還はしてくれません。授業のレベルも低いです。

(GoogleMapより引用)

返金されない



GoogleMap上の運営コメントで返信されています。

弊社の返金制度に関しましては、これまですべての返金のご要望に対して、誠実にご対応・ご返金させていただいております。ご返金額の算定に際しても、途中退会の場合は特定商取引法、クオリティギャランティについては、「受講規約の記載条件を満たし卒業から半年以内」との規約にて、厳格に算出させていただいております。

GoogleMapより引用


返金自体は厳格な規約により運営されています。


例えば課題提出が全くない場合などは返金されない可能性があります。


詳細な条件は入校まえにスクールに確認しましょう。

仕事しながら10ヶ月かかるのはデメリット


10ヶ月という期間は確かに長いですが、無理に詰め込まれているより良いのではないかと考えます。

お仕事応援人


DIVE INTO CODEの良い評判

DIVE INTO CODEの良い評判をまとめました。


悪い評判は良い評判に比べてSNSでの投稿が少なかったため、GoogleMapでの投稿も調査しました。

機能が網羅されており実務に近いドキュメントを作成する

納得した形で転職活動を終了できた

卒業後も教材が見れて自習室が使えるのはデカい

卒業発表会は正直最高だった

よき環境、よき仲間と素晴らしい時間を過ごせた

確実に成長できた

卒業した後も温かい声をかけてくれる

DIVE INTO CODEはカリキュラムがしっかりしている

講師もやる気があって優秀だった

同期が意識高くて最高だった

侍エンジニアよりよかった

DIVE INTO CODEの学習の進め方

DIVE INTO CODEの学習の進め方


DIVE INTO CODEの学習の進め方です。


総学習時間の目安は720時間となっており、工程は大きく3つに分かれています。

  • 入門Term
  • 基礎Term
  • 就職Term

それぞれの工程を解説していきます。

お仕事応援人

1.入門Term


まずはテキストを見て、HTML,CSS,JavaScript,Rubyなどのコードを一つ一つ動かしてみることで、プログラミングに対する簡単な理解を深めます。

その後、テキストに付属している小さな課題を繰り返し、知識の定着を行います。

カリキュラムの学習が完了すると、課題のポートフォリオを作成していきます。


以下はWebエンジニアコースのそれぞれ学ぶことの概要と学習時間の目安となります。

HTLM/CSS

HTML/CSSの基礎的な文法を学び、仕様書からページを作成できるようになる。

学習時間目安:40H

課題:問い合わせフォーム、見本サイトと同様のCSS実装

Git/GitHub

Git/Githubでソースコード管理ができるようになる

学習時間目安:10h

JavaScript

JavaScriptとjQueryを使用した動的なサイトを作れるようになる。

学習時間目安:10h

課題:採点フォーム作成

Ruby

プログラミングの基礎とアルゴリズムの基礎、オブジェクト指向を学び、自分のPCコンソールで実践できるようになる

学習時間目安:65h

課題:じゃんけんゲーム開発・コードリーディング

RDBMS・SQL

リレーショナルデータベースの概念を学び、SQLを使ってデータベースを操作できるようになる。

学習時間目安:10h

課題:paiza挑戦

Web技術

リクエストレスポンスの流れとDBとの連携をRubyを使用して学ぶことでWebアプリケーションの仕組みと全体像を理解する。

学習時間目安:10h

課題:リクエストに応じたDB操作をするアプリケーション開発

かなり高い難易度の高い課題ですが、メンバーの力を借りて進めていきます。

お仕事応援人

2.基礎Term

DIVE INTO CODEの基礎Termアプリケーション作成


プログラミング基礎を学び終えたら、次はいよいよRuby On Railsを使用してWebアプリケーションを作成していきます。

作成の過程では多くのエラーと向き合うことになります。

エラーメッセージを見ながら自己解決することがエンジニアには求められます。


メンターに相談しつつも原因と対策を行いながら問題解決能力を養っていきます。

カリキュラムの学習が完了すると、課題のポートフォリオを作成していきます。


以下はWebエンジニアコースのそれぞれ学ぶことの概要と学習時間の目安となります。

Ruby On Rails入門

Ruby On Railsのルールや使い方を学び、Webアプリケーションのモックアップを作成できるようになる。

学習時間目安:65h

課題:Twitterクローン開発

ActiveRecord

ActiveRecordを学ぶことで、Ruby言語を用いたDB操作をできるようにする。

学習時間目安:5h

Heroku

Herokuでデプロイできるようになる

学習時間目安:5h

ローカル環境構築

自分のパソコンにRuby On Railsの開発環境を整える方法を学ぶ

学習時間目安:5h

Ruby On Rails基礎

Bootstrap、ログインシステム、セキュリティ、アソシエーション、ActionMailer、i18n、例外処理、シードデータ、画像アップロード

学習時間目安:70h


課題:Facebookクローン開発、Instagramクローン開発、株式会社mofmof技術面接課題

3.就職Term

diveintocodeの実際の開発サイクルを経験する就職Term


実際に就職した場合のことを想定して、実践形式で課題を進めいきます。

実際に企業で使われている研修課題に取り組みながら、レベルアップを図ります。

最後にここまでの集大成としてオリジナルのアプリケーションを開発していきます。

以下はWebエンジニアコースのそれぞれ学ぶことの概要と学習時間の目安となります。

実技研修

Ruby On Railsを扱う受託会社の株式会社万葉が新人研修に使用している教材に取り組みます。

学習時間目安:80h

課題:株式会社万葉新入社員教育課題実践

Web技術実践

REST ful以外のルーティングの定義方法とセキュリティを理解する。

学習時間目安:25h

課題:Nginxを使用したRuby on Railsのアプリケーション開発
GraphQLを使用したRuby on Railsのアプリケーション開発
攻撃手法からの回避

Vue.js

ドキュメントを見ながらVue.jsを扱えるようになる。

学習時間目安:30h

課題:Vue.jsのドキュメントを参考に簡単な機能を実装する

模擬案件チーム開発

チーム開発ができるようになる。

学習時間目安:50h

課題:GitHub上の開発途中のアプリケーションのissueにそって開発する
バッチ処理、テスト実装
Docker,bugsnag,Re:dash,Mackerelなどのツール使用

AWS環境構築

AWSの構築・デプロイができるようになる

学習時間目安:50h

課題:デプロイ実践

ソースコードリーディング

gemのソースコードを実際に読み実装できるようになる

学習時間目安:10h

課題:gemのソースコードリーディングを行い、API連携の機能を実装する

ポートフォリオ作成

自分の実力をアピールできるポートフォリオを作成する。

学習時間目安:150h

課題:gemのソースコードリーディングを行い、API連携の機能を実装する

要件定義・テーブル定義・ER図・画面遷移図・ワイヤーフレーム実践・オリジナルアプリケーション開発

DIVE INTO CODEを卒業するとどうなるのか?

diveintocodeの就職実績


DIVE INTO CODEを卒業すると、エンジニアとして就職することができます。

就職先としては、楽天のような大手企業の実績もあります。

実際に就職に成功した人の話もYOUTUBEでYOUTUBEで観ることができます。



入校の背景やリアルや就活情報に触れることができますので、ぜひ試聴してみてください。


DIVE INTO CODE 利用時の注意点


DIVE INTO CODEの利用時の注意点は5つあります。

  • 受け身の人は難しい
  • あくまで駆け出しエンジニアになる状態
  • 返金条件が厳しい
  • 教育訓練給付金は後から支給されるため初期の支払いは必要
  • Ruby自体の求人が多いわけではない

一つずつ解説していきます!

お仕事応援人

①受け身の人は難しい


プログラミングスクール全般の話ではありますが、自分で積極的にスキルしていく必要があります。


スクールに入れば自動的にスキルアップすると言うことはありません。

効率的に学習しやすく整理された教材とカリキュラム、メンター、学習仲間などは用意されています。


自分で能動的にわからないことは質問したり、たくさんOUTPUTして失敗して試行錯誤して進められる人が向いています。


それ以外の人は、スクール系に大金を払うと損をする可能性が高いです。

逆を言うと自律して物事を進められたり、追い詰められると力を発揮する人は向いています。

お仕事応援人

②あくまで駆け出しエンジニアになる状態


卒業したら一流のバリバリエンジニアになれるかというとそうではありません。

エンジニアはとても広範なスキルが求められます。

1年足らずの学習でいきなりトップエンジニアになれるわけではありません。


また、IT業界は新しい技術がどんどん出てきます。


それに着いていけるように自己研鑽していかないとすぐに市場価値は落ちます。



あくまでスタートラインに立った段階であり、就職後も受講中以上に学びことが多いということは前提に置いておいた方が良いです。

③返金条件が厳しい


卒業後一定期間内に就職ができなかった場合に全額返金保証が付いています。


ただし、この手の返金保証は返金条件がかなり厳しいです。


事前に必ず詳細な条件についてDIVE INTO CODEに確認しましょう。

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④教育訓練給付金は後から支給されるため初期の支払いは必要


教育訓練給付金が受け取れるのは卒業後です。

そのため、受講開始時にDIVE INTO CODEに受講料を支払う必要があります。


教育訓練給付金が支給されるからといって、最初から安く受講できるわけではないため注意が必要です。

⑤Ruby自体の求人が多いわけではない

Ruby自体の求人が多いわけではない


DIVE INTO CODEはRubyエンジニアとして育成するカリキュラムです。


ただし、マーケット自体はRubyの求人が多くないということは理解しておいた方が良いです。



DODAに登録して2021/8月時点の言語で検索した求人数を確認しました。

求人件数は主要な言語の中で下から2番という結果でした。


ただし、エンジニアになるとどんどん新しい言語をどの道覚える必要が出てきます。


基本的なプログラミングスキルが身に付いていれば、新言語の習得は難しくはありません。


Rubyくらいメジャーであれば、最初は問題ないと考えています。

お仕事応援人


筆者体験談:未経験者の自己投資に対する考え方

IT未経験者の自己投資の考え方


プログラミングスクールにそももそも投資する必要があるの?と考えている方もいると思います。


筆者も未経験でIT業界に飛び込みましたが、最初ほど自己投資をちゃんとしておいた方が絶対良いです。

  • 未経験で就職した後も仕事をするための努力と自己投資がかなり求められる
  • 努力にはかなりコストが必要(年数十万円単位)
  • だったら最初からITスクールに自己投資しておいた方が仕事の入りもスムーズになるしよかったのではないかと考えている

私も25歳の時に未経験で無料のITスクールに通って就職しました。


最初は紹介予定派遣で現場に入りましたが、1年経っても正社員雇用に繋がりませんでした。

今振り返ると、これは完全にスクール選びに失敗しました。

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その後、自腹で資格取得をして転職活動を行い未経験ながらなんとか就職に成功しました。


ただし、基礎力向上と体系的に開発を学んでいなかったため、就職後の業務になれるまでとても苦労しました。

3ヶ月ほどで血尿が出てメンタルもやられかけました。あんな思いするなら最初からスキルを身につけてから転職しておくべきでした。

お仕事応援人


慣れない仕事をしながら、たくさん本を買って読んだり、自分で環境を作ったり、資格試験をいくつも受験したりと1年目で数十万円は使いました。


DIVE INTO CODEのように初期エンジニアとして基本的なスキルを身につけておけば、転職後に困ることも少なくなるのではないかと思います。

私は結果的に生き残れましたが、同期でエンジニアとしてその後も活躍している人はほとんどいません。

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そうならないように、IT未経験者は「自己投資は必要!IT業界で身につけるためのスキルを磨く!」という覚悟が必要です。

就職後も生きていけるエンジニアスキルを身につけてくれるDIVE INTO CODEのようなプログラミングスクールを選ぶことを強くおすすめします。


IT業界にエンジニアとして転職した方が良い理由

IT業界に転職した方が良い理由

IT業界に転職した方が良い3つの理由についてそれぞれ解説していきます。

  • IT業界は他職種よりも平均年収が高い
  • IT業界は人材不足に悩んでおり、ITエンジニアの需要は今後も高まる
  • IT業界のリモートーワーク率は高く、ワークライフバランスを整えやすい

①IT業界は他職種よりも平均年収が高い

IT業界の年収

出典:DODA ITエンジニアの平均年収推移

IT自体の年収は、全体と比較しても40〜50万円と高いです。

なんだそれだけかよ、と思いがちですが40年働くと約2,000万円です。

2,000万円の差ってメチャクチャ大きいですよね。

普通に仕事していて2,000万円多く稼ごうと思ったら大変です。

それが、エンジニアにって手に入ると考えると、掛ける労力に対して得られるものが非常に大きいです。

しっかりと自己研鑽を続ければ、投資分は早い人で1〜2年で回収できると考えています。

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②IT業界は人材不足に悩んでおり、ITエンジニアの需要は今後も高まる

IT業界の人材不足

出典:経済産業省の「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」


IT人材は現在とても不足しています。

さらに10年後の2030年には数十万人規模で不足するという試算です。

縮小していく環境で、拡大して供給が追いつかないIT人材は仕事が当面無くなることもないと考えられます

お仕事応援人

③IT業界のリモートーワーク率は高く、ワークライフバランスを整えやすい

IT業界のリモートワーク

出典:PRTIMES PAIZA調査結果


昨今、働き方の柔軟性が叫ばれるようになってきています。


特にリモートワークによる家庭フォローや副業による生産性向上が注目されています。


今後、自分の人生を有意義にしていくためにはリモートワークは欠かせないものになります。


そんな中、IT業界のリモートワーク率は極めて高いです。


IT業界に入ると、リモートワーク前提のライフプランを行うことができます。

家庭のフォローもできますし出社時間を副業に当てられるので最高です。

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結論:DIVE INTO CODEは信頼できるプログラミングスクール

DIVE INTO CODEは未経験でエンジニアになれる信頼できるサービス



DIVE INTO CODEは未経験者かつ年齢問わずエンジニア就職実績を出している安心して利用できるサービスです。

  • 仕事で使えるスキルを身につける
  • 年齢制限がない
  • 教育訓練給付金が支給される
  • RubyおよびPythonの認定教育スクール
  • オリジナルのWebアプリが開発できる
  • 手厚い就職サポート
  • チーム開発
  • 国外でも学ばれているカリキュラム


近年のプログラミング人気に伴って、値上げしているプログラミングスクールも存在します。


DIVE INTO CODEもいつ値上げされるかわかりません。


また、優良求人は先に研修を受けた人からどんどん取られてしまっています。


悩んでいるなら相談は無料なので、とにかく行動してライバルに差をつけましょう!

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  • この記事を書いた人

お仕事応援人

●大手企業管理職 ●採用やマネジメントを担当 ●全社表彰や最優秀組織長賞等といった表彰をいくつも受賞 ●30代半ばにして年収1,300万円達成 ●大手メディアにマネジメントに関する寄稿経験あり

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